こんにちは。ブルジュです。

Ledgerで、トルコと2026年からは日本のパートナーシップを担当しています。コザック高原のユカルベイという村に住んでいます。

日本語を学び、漫画を翻訳し、医薬品安全性の報告業務を経て、暗号資産の世界にたどり着きました。きれいに計画されたキャリアではありません。好奇心を持った分野を追いかけ、早く学び、役に立てるようになるまで続けるのが私のやり方です。

ユカルベイ村の日差しの中の道で笑顔のブルジュ

最近のこと

いま時間を使っていること

  • 仕事トルコと日本におけるLedgerのパートナーシップ、クリエイタープログラム、市場開拓。
  • 学びリサーチ、アウトリーチ、レポート作成、そして自分用の小さなプロダクトづくりにAIを活用すること。
  • ものづくりドキュメンタリーチャンネル、共有リストアプリ、結婚式の贈り物を記録するAndroidアプリ。
  • 家で農薬を使わない畑、果樹、自家採種、そして村で世話をしている犬たち。

仕事とプロジェクト

これまで取り組んできたこと

本業の一部もあれば、仕組みを理解したくて始めたものもあります。

本業

Ledger

トルコと日本で、アフィリエイト、クリエイター、コラボ製品、卸売、小売、マーケットプレイスのパートナーシップを担当しています。Salesforce上で法人向けの案件にも取り組んでいます。税関規則の変更でトルコへの直接オンライン配送が止まった際には、現地の販売代理店、小売、マーケットプレイスとの提携を通じて市場の立て直しに携わりました。

2026年からは日本も担当しています。日本語でのアフィリエイト・アウトリーチ、新しいパートナーの開拓、そして以前Ledgerと協力していたクリエイターをアフィリエイトプログラムに再び迎える取り組みを進めています。

Ledgerのプレゼンテーションを行うブルジュと、スマートフォンで撮影する参加者
Ledger Op3n Istanbulで、Ledgerの歴史とハードウェアの歩みについて発表しているところ。
Ledger Op3n IstanbulでLedgerのバックパネルの前に立つブルジュと4人のゲスト
Ledger Op3n Istanbulでゲストと。
Istanbul Blockchain Week 2025のLedgerブースで同僚3人と自撮りするブルジュ
Istanbul Blockchain Week 2025のLedgerブースにて。Ledgerのスポンサーシップを担当しました。
研修

セキュリティ教育

3つのハードウェアシリーズ向けに店頭研修資料を作成し、5店舗で25名のTeknosaスタッフの研修に携わりました。共同で作った2言語のセキュリティ用語集は、Teknosaの社内ナレッジプラットフォームに採用されました。また、開発者向け教育プラットフォームのためにセルフカストディの講座を執筆しました。 まもなく公開

暗号資産セキュリティの売り場の横でTeknosaスタッフと話すブルジュ
Teknosaスタッフとの店頭セキュリティ研修。
翻訳

漫画翻訳

暗号資産の仕事を始める前は、日本の漫画をトルコ語に翻訳していました。翻訳者として名前が載っている2作品と、編集を担当した1作品です。

  • 『黒子のバスケ』 藤巻忠俊。トルコ語版 Gerekli Şeyler、2018年。 トルコ語版を見る
  • 『さらい屋 五葉』 オノ・ナツメ、全8巻。トルコ語版 Marmara Çizgi、2022年。 トルコ語版を見る
  • 『亜人』 桜井画門。トルコ語版 Gerekli Şeyler、編集を担当。
本棚に並ぶ『黒子のバスケ』『亜人』『さらい屋 五葉』のトルコ語版
自宅の本棚の『黒子のバスケ』『亜人』『さらい屋 五葉』。
動画

If Tomorrow Changed

世界の基本的な条件をひとつ変えたら何が起きるのかを描く、ドキュメンタリーチャンネルを準備しています。第1話のテーマは「明日、誰も飢えていなかったら」。まず英語で公開し、トルコ語と日本語の音声も予定しています。

If Tomorrow Changedのロゴ。暗い地球の上に昇るオレンジ色の太陽
チャンネルのロゴ。Same planet. A different tomorrow.
アプリ

Ortak Liste(オルタック・リステ)

React、Supabase、Vercelで作った共有タスクリストです。二人で使う便利なツールとして始まりました。いずれJuntoという名前で、より汎用的なプロダクトにするかもしれません。

アプリ

Takı Defteri(タク・デフテリ)

結婚式で誰が何を贈ったかを記録するAndroidアプリです。金や宝飾品などの贈り物を書き留めておくトルコの習慣に、シンプルなデジタルの居場所をつくりました。

食のプロジェクト

Peren Açık(ペレン・アチュク)

私が支援し、デジタル面の構築を手伝っている地元の食のプロジェクトです。村を拠点に、エーゲ海の食と食文化を伝えています。2言語のウェブサイトとSEOを担当しています。

ここまでの道のり

かんたんな経歴

2015–2017
アンカラ大学で日本語日本文学を学び、トルコ日本基金で働き、東京の創価大学に交換留学しました。
2018–2021
日本語の医薬品安全性報告、漫画翻訳、ローカライズ、言語データの仕事。
2019–2021
SnapExでトルコ市場への参入、Covalentで30地域のアンバサダーネットワークに携わりながら、暗号資産をゼロから学びました。
2021年〜
LedgerのOutreach and Partnerships Manager。まずトルコ、2026年から日本も担当。

Upworkでは Top Rated Plus、ジョブ成功率100%、稼働時間は11,000時間以上です。 Upworkのプロフィール

ここでの暮らし

画面の外で過ごす時間

自然に近い暮らしを求めて、イスタンブールからユカルベイに移りました。畑では農薬を使っていません。リンゴ、サクランボ、オリーブの木を育て、収穫から種を採り、室内でのサフラン栽培など小さな実験もしています。

ほとんどは観察と試行錯誤、そしてこの土地の微気候が何を許してくれるかを学ぶことです。

犬たち

イダとジェシは私たちの犬です。パートナーと一緒に、村とその周辺の野良犬の世話もしています。ごはんをあげることもあれば、治療や保護、母犬と子犬のために安全な場所を探すこともあります。

特別なことではなく、続いていく日々の仕事であり、ここでの暮らしの一部です。

言語とツール

使っているもの

母語はトルコ語です。英語と日本語で仕事をしており、ドイツ語とペルシア語は基礎レベルです。AIはよく使いますが、大切なのは今も、どの問題を解く価値があるかを見極めることだと思っています。

  • トルコ語(母語)
  • 英語 C1
  • 日本語 JLPT N2
  • AIワークフロー
  • React
  • Supabase
  • Android SDK
  • Salesforce
  • SEO
  • ローカライズ

お問い合わせ

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